中世外交– tag –
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出来事
明との国交開始(1401):対外関係が整い、交易が政治と財政を左右した(お金の流れが権力に直結する)
室町時代の外交は、ただの「海外とのやり取り」ではありません。交易(お金の流れ)を握ることが、権力そのものになる――その転換点が、**明との国交開始(1401)**です。 この出来事で動き出したのは、品物の交換だけではありません。幕府は、外交を通じて... -
出来事
応永の外寇とは?朝鮮が対馬を攻めた理由(1419年)をわかりやすく整理
応永の外寇(おうえいのがいこう)は、応永26年(1419)に李氏朝鮮の軍が対馬へ侵攻した事件です。朝鮮側では「己亥東征」とも呼ばれます。最大の狙いは、当時深刻だった倭寇(海賊・武装勢力)問題を抑え、「対馬を拠点にした襲撃を止めさせる」ことでし...
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