後継問題– tag –
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人物
足利義勝|7代将軍:幼少の将軍として、政権は周囲に支えられた
6代将軍 足利義教が暗殺されたあと、室町幕府は「トップ不在」の危機に落ち込みます。その混乱の中で立てられたのが、幼い7代将軍・足利義勝(あしかが よしかつ)でした。 ただ、義勝が“自分の政治”を行う前に、幕府は現実的な選択を迫られます。――... -
人物
足利義量|5代将軍:若くして就任し、短い治世で幕府に空白を残す
室町幕府の5代将軍・足利義量(あしかが よしかず)は、将軍になった期間がきわめて短い人物です。しかしこの短さこそが、室町幕府にとっては重い意味を持ちました。 父の足利義持が築いた「引き締めの安定」は、義量の早世でいったん“空白”になります。そ...
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