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近代(明治・大正)の出来事一覧|日本が近代国家へ生まれ変わった時代

近代は、
日本が急速に制度・価値観・社会の形を変えた時代です。

このページでは、
明治時代・大正時代に起こった出来事を
**「テーマ別」×「時代の流れ」**で整理しています。

出来事を後から追加しても、
全体の構造や流れが崩れない構成になっています。


目次

近代とはどんな時代?

近代は、
江戸幕府が終わり、日本が近代国家として再出発した時代です。

この時代には、

  • 武士の身分制度がなくなり
  • 西洋の制度や技術が導入され
  • 国民国家としての仕組みが整えられました

また、大正時代には、
政治や社会に民衆の声が届き始め、
民主主義の芽が育っていきます。


近代の年号

1868年〜1926年

(明治時代・大正時代)


近代の出来事一覧(テーマ別)

🔽 ここから下は
出来事をいくつ追加してもOKなゾーンです


【1】日本が大きく生まれ変わった出来事

明治維新(1868年)

江戸幕府が倒れ、
天皇を中心とした新しい政府が誕生しました。

日本はここから、
近代国家への道を歩み始めます。


廃藩置県(1871年)

全国の藩が廃止され、
日本は 一つの国家として統一 されました。


【2】近代国家の仕組みが整った出来事

四民平等

武士・農民・町人といった身分制度が廃止され、
法の上では すべての人が平等 とされました。


学制の公布(1872年)

全国に学校制度が整えられ、
教育を受ける社会が始まります。


大日本帝国憲法の発布(1889年)

近代国家としての憲法が制定され、
政治の枠組みが明確になりました。


【3】国を強くするための出来事

富国強兵政策

産業を育て、軍事力を強化することで、
西洋列強に対抗しようとしました。


日清戦争(1894〜1895年)

日本が初めて近代戦争に勝利し、
国際社会での立場を高めました。


日露戦争(1904〜1905年)

大国ロシアとの戦争に勝利し、
世界に大きな衝撃を与えました。


【4】社会と暮らしが変化した出来事

産業革命と都市化

工場が増え、
人々の暮らしは 農村中心から都市中心へ変化します。


労働運動・社会運動の広がり

労働条件の改善を求める声が、
社会に現れ始めました。


【5】民衆の声が政治に届いた出来事(大正時代)

大正デモクラシー

普通選挙運動や政党政治が進み、
民衆の意見が政治に反映され始めた時代です。


普通選挙法の成立(1925年)

25歳以上の男子に選挙権が与えられ、
政治参加の幅が大きく広がりました。


近代の出来事から次の時代へ

近代を通して、
日本は近代国家としての形を整えました。

一方で、
経済不安や国際関係の緊張が高まり、
日本は 昭和時代(現代) へと進んでいきます。

👉 現代(昭和・平成・令和)の出来事一覧はこちら

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