戦国時代– tag –
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出来事
応仁の乱とは?なぜ10年も続き、日本のルールが変わったのか
応仁の乱は「室町時代の内乱」として有名ですが、年号や名前だけ知っていても、正直わかりにくい出来事です。けれど、この戦いが重いのは “合戦の勝ち負け” ではありません。 応仁の乱は、京都で政治が止まり、全国が「中央の命令より、自分の都合」で動き... -
出来事
明応の政変とは?将軍がすげ替えられ「戦国の入口」が開いた日
「応仁の乱が終わっても、世の中は落ち着かなかった」それを象徴する事件が、**明応の政変(1493年)**です。 これは、幕府のトップである将軍が、家臣側の主導で“交代”させられた政変。しかも、その後の日本は将軍が二系統に割れ、権威が一本に戻りにくい... -
出来事
加賀一向一揆とは?「百姓の持ちたる国」が生まれた理由
加賀一向一揆とは?「百姓の持ちたる国」が生まれた理由 加賀一向一揆は、いわゆる“農民反乱”だけではありません。本願寺門徒(門徒衆)を核に、国人や土豪層、農民が結びついて、加賀国(現在の石川県周辺)を長期間にわたり運営した「惣国一揆」です。&n... -
人物
畠山義就とは?応仁の乱を“現実に動かした”畿内の主役——最後まで戦い抜いた守護大名
はじめに|「応仁の乱=細川VS山名」だけだと、核心が抜ける 応仁の乱は「細川勝元 vs 山名宗全」で語られがちです。でも、京で最初に火花が散り、“戦が止まらなくなる現場”を作ったのは、畠山家の家督争いでした。 畠山義就は、従兄弟の畠山政... -
出来事
細川勝元とは?応仁の乱を動かした「東軍の柱」室町幕府の実力者
「戦国の入口」は、勝元の時代から始まっていた 応仁の乱は、戦国時代の始まりにつながる大内戦です。その中心人物の一人が、細川勝元(ほそかわ かつもと)。 勝元は、将軍家に仕える立場でありながら、実際には政治を動かせるだけの軍事力と影響力を持っ... -
人物
足利義視とは?応仁の乱の火種となった「将軍候補」室町幕府のキーパーソン
「将軍の弟」が、戦国の導火線になった 足利義視(あしかが よしみ)は、室町幕府8代将軍・足利義政の弟です。しかし彼は、ただの“弟”ではありません。 義政に後継がいなかった時期、義視は次の将軍候補として期待されました。ところが、その後に後継をめ... -
人物
足利義政とは?応仁の乱を招き、東山文化を残した室町幕府8代将軍
戦国の入口に立っていた将軍 戦国時代は、ある日突然始まったわけではありません。その入口に立っていたのが、室町幕府8代将軍の**足利義政(あしかが よしまさ)**です。 義政は歴史の評価が真っ二つに割れます。一方では、応仁の乱を止められず京都を戦... -
出来事
戦国時代の流れが一気にわかる
出来事で追う、日本が動いた100年 応仁の乱(1467〜1477)|すべてはここから始まった 流れがわかるポイント京都で始まった争いは、10年も続いた。戦が終わったとき、残ったのは勝者ではなく「空白」だった。国をまとめる力は消え、日本は誰も舵を取らない... -
出来事
戦国時代の出来事一覧|流れが一気にわかる重要事件まとめ
戦国時代は「戦が多かった時代」だけでは語れない 戦国時代は、ただ合戦が続いた時代ではありません。秩序が崩れ、新しいリーダーが現れ、やがて再び安定した社会へ――。 このページでは、戦国時代の流れをつかむために重要な出来事を、時系列でわかりやす... -
出来事
真田幸村と大坂の陣とは?徳川家康を追い詰めた「日本一の兵」の最期【戦国最後の英雄】
1614〜1615年、大坂。すでに天下を手にしていた徳川家康に、最後まで立ち向かった武将がいました。 その名は――真田幸村(真田信繁)。 大坂の陣は、戦国時代の最終章。そして幸村は、武士の時代の美学を体現した最後の英雄として、今も語り継がれています...
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