2026年1月– date –
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出来事
火山防災マップとは?ハザードマップと何が違う?
「危険がある地図」から「助かるための地図」へ 火山の地図といえば“ハザードマップ”が有名ですが、実はもう一段、実践寄りの地図があります。それが 火山防災マップ。内閣府の指針では、火山ハザードマップに基づく避難計画を、住民や一時滞在者(観... -
出来事
火山防災協議会とは?誰が何を決める組織?
「噴火警戒レベル」と「避難」が噛み合うように“事前に決める場” 火山防災協議会は、火山ごとに、自治体・国の機関・専門家などが集まり、警戒避難体制を整えるための協議をする組織です。法令上も、警戒避難体制の整備に必要な協議を行う協議会(火山防災... -
出来事
火砕流とは?避難が“起きてから”では間に合いにくい理由
「見えたら逃げよう」は通用しない災害がある 火砕流を「固体物質と火山ガスが混ざり、地表に沿って流れる現象」と説明し、**速度は時速100km以上、温度は数百℃**に達することもあるとしています。 この条件がそろうと、避難は「起きてから」では間に合い... -
出来事
火砕流と火砕サージの違いとは?“爆風”が危険を広げる理由
「谷に沿って来る」だけだと思うと、危ない 火砕流(=希薄で爆風のように広がる流れ)**がセットで起き、危険範囲を一気に広げます。 この記事では、「何が違って」「なぜ広がるのか」を、読者が避難判断を誤らない形で整理します。 3行でわかる結... -
出来事
火山の警戒レベルとは?避難情報はどう決まる?
「レベルが上がった=避難命令」ではない 火山のニュースでよく聞く「警戒レベル」。これは多くの場合、気象庁が発表する 噴火警戒レベル(1〜5)を指します。噴火警戒レベルは、火山活動に応じて「警戒が必要な範囲」と「とるべき防災対応」を5段階... -
出来事
火砕流(ブロック・アンド・アッシュ流)とは?普通の火砕流と何が違う?
同じ「火砕流」でも、でき方が違うと“危険の出方”が変わる 火砕流。 この記事では、「普通の火砕流(噴煙柱崩壊型など)」と何が違うのかを、スパッと整理します。 3行でわかる結論 ブロック・アンド・アッシュ流=溶岩ドームの一種。 普通の火砕流... -
出来事
雲仙普賢岳の火砕流とは?平成の火山災害が残した教訓
「見えない速さ」が、町の時間を止めた 雲仙・普賢岳が発生し、死者・行方不明者43人という深刻な被害を出します。 「火砕流は、起きてから逃げるのが難しい」——この現実を、日本社会が痛みとともに学んだ災害でした。 3行でわかる結論 火砕流... -
出来事
雲仙普賢岳の噴火はなぜ長期化した?溶岩ドームと火砕流の関係
「噴火が終わらない」の正体は、山頂で続く“積み上げ”だった 雲仙・普賢岳が出るという繰り返しです。 「なぜ長期化したのか?」は、言い換えると“なぜドームが作られ続け、崩れ続けたのか?”に答えることでもあります。 3行でわかる結論 長期化の理由(核... -
出来事
平和安全法制とは?2015年に何が変わった?
2015年、日本の“安全保障のルール”が組み替わった 平和安全法制(いわゆる2015年の安保法制)は、「切れ目のない対応」と国際協力の拡大を掲げて、日本の安全保障の法的枠組みを大きく更新した一連の法律です。 ポイントは、「戦争をする国になる」と... -
出来事
憲法9条とは?なぜ安全保障で議論になるのか
「平和の条文」が、なぜ“現実の安全”で揉めるのか 憲法9条は、戦後日本の「平和国家」の象徴として知られています。条文では、戦争放棄と、武力による威嚇・武力行使の放棄、さらに「戦力不保持」や「交戦権」を定めています。一方で日本には自衛隊があり...
