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日本神話
【第2ステージ/第2話】怪物退治と日本初のプロポーズ!スサノオの逆転劇
「お師匠、前回スサノオさんは『爪を剥がされて追放』という、とんでもないバッドエンドで終わりましたよね。 本当にここからヒーローになれるんですか?」 「ふっふっふ。ここからがスサノオの真骨頂じゃ! 地上(出雲の国)に降り立ったスサノオは、『運... -
日本神話
【第2ステージ/第1話】史上最大の姉弟ゲンカ!天岩戸とアメノウズメの舞
「お師匠! 前回、イザナギさんの目や鼻から『三貴子(アマテラス・ツクヨミ・スサノオ)』が生まれましたね! スーパーエリートの神様たちですから、さぞ立派に育ったんでしょうねぇ。」 「ふっふっふ。そう思うじゃろ? ところがどっこい、末っ子のスサ... -
日本神話
【第1ステージ/第2話】恐怖の黄泉の国と、三貴子の誕生
「お師匠……。前回の予告で『ゾンビ映画』とか言ってましたけど、本当にそんな怖い話なんですか?僕、夜トイレに行けなくなると困るんですけど……。」 「ふっふっふ。日本神話の懐(ふところ)の深さを知るがよい!今回は、愛する妻を追いかけて死者の国へ行... -
出来事
御霊合戦とは?「応仁の乱が始まってしまった」京都の衝突
応仁(ごりょうかっせん)**が、「もう止まらない」空気を作りました。 それまで政治は、ギリギリの調整で踏みとどまっていました。しかし、この衝突で“戦が始まった事実”が生まれ、歯止めが外れていきます。 関連記事(この合戦が「何につながるか」) 応... -
人物
畠山氏とは?名門が「割れると危険」だった理由
応仁の乱の家督争いでした。 畠山氏(京都周辺)に深く関わり、幕府中枢にも出入りできる規模の名門です。だからこそ、家が割れた時、争いは「家の中」で終わらず、政局へ波及します。 関連記事(畠山問題の核心) 畠山政長(養子派) 畠山義就(実子派) ... -
出来事
明との国交開始(1401年)とは?|日明貿易でお金の流れが政治を動かした転機
室町時代の外交は、ただの「海外とのやり取り」ではありません。交易(お金の流れ)を握ることが、権力そのものになる――その転換点が、明との国交開始(1401年)です。 この出来事で動き出したのは、品物の交換だけではありません。幕府は、外交を通じて“... -
出来事
応永の外寇とは?朝鮮が対馬を攻めた理由(1419年)をわかりやすく整理
応永の外寇を拠点にした襲撃を止めさせる」ことでした。 まず結論:朝鮮が対馬対策」と「交渉の主導権」だった 朝鮮が軍事行動に踏み切った理由は、大きく2つです。 倭寇など)を強く結び付けて見ており、拠点そのものを叩いて抑止しようとしました。 対馬... -
人物
畠山持国|有力守護・管領家:家督争いがのちの大乱へつながる
応仁の乱は、将軍家の後継問題だけで燃え広がったわけではありません。京都の政局を不安定にした大きな要因の一つが、有力守護(実力者)たちの“家の中”が割れたことでした。 その代表が、畠山持国を務め、政権運営を担った実力者でありながら、晩年の家督... -
出来事
応永の乱(1399〜1400):西国で反乱が起き、幕府の統制が試された(地方が動けば国が揺れる)
応永の乱に背き、堺で挙兵して敗死した反乱です。この事件は「反乱の勝ち負け」以上に、“地方の巨大勢力が動くと、中央の統治そのものが揺れる”**という室町政治の現実をはっきり見せました。 あわせて読みたい 室町時代とは?複雑な時代を5つに分けて流れ... -
人物
斯波義将|有力管領家:政権運営を担い、将軍権威の支えにも火種にもなった
室町幕府の前期、将軍の権威は「将軍が強いから」だけで保てたわけではありません。実務を回す管領(しば よしまさ/正しくは「よしゆき」)です。 彼は若年の足利義満)を主導する側にも回り、将軍権威を支えつつ、政治の火種も生んだ人物として語られま...
