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参考図書紹介
『戦乱と政変の室町時代』を紹介|応仁の乱・観応の擾乱を深く学びたい人へ
※この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。 室町時代の争乱を、もっと深く知りたい方へ 室町時代は、日本史の中でも特に「ごちゃごちゃしている」と感じられやすい時代です。将軍が何人も続き、乱や変が次々と起き、誰が誰と戦っているのかわか... -
出来事
御霊合戦とは?「応仁の乱が始まってしまった」京都の衝突
応仁(ごりょうかっせん)**が、「もう止まらない」空気を作りました。 それまで政治は、ギリギリの調整で踏みとどまっていました。しかし、この衝突で“戦が始まった事実”が生まれ、歯止めが外れていきます。 関連記事(この合戦が「何につながるか」) 応... -
人物
畠山氏とは?名門が「割れると危険」だった理由
応仁の乱の家督争いでした。 畠山氏(京都周辺)に深く関わり、幕府中枢にも出入りできる規模の名門です。だからこそ、家が割れた時、争いは「家の中」で終わらず、政局へ波及します。 関連記事(畠山問題の核心) 畠山政長(養子派) 畠山義就(実子派) ... -
出来事
明との国交開始(1401年)とは?|日明貿易でお金の流れが政治を動かした転機
室町時代の外交は、ただの「海外とのやり取り」ではありません。交易(お金の流れ)を握ることが、権力そのものになる――その転換点が、明との国交開始(1401年)です。 この出来事で動き出したのは、品物の交換だけではありません。幕府は、外交を通じて“... -
出来事
応永の外寇とは?朝鮮が対馬を攻めた理由(1419年)をわかりやすく整理
応永の外寇を拠点にした襲撃を止めさせる」ことでした。 まず結論:朝鮮が対馬対策」と「交渉の主導権」だった 朝鮮が軍事行動に踏み切った理由は、大きく2つです。 倭寇など)を強く結び付けて見ており、拠点そのものを叩いて抑止しようとしました。 対馬... -
出来事
応永の乱(1399〜1400):西国で反乱が起き、幕府の統制が試された(地方が動けば国が揺れる)
応永の乱に背き、堺で挙兵して敗死した反乱です。この事件は「反乱の勝ち負け」以上に、“地方の巨大勢力が動くと、中央の統治そのものが揺れる”**という室町政治の現実をはっきり見せました。 あわせて読みたい 室町時代とは?複雑な時代を5つに分けて流れ... -
出来事
上杉禅秀の乱とは?関東が割れた3か月(1416〜1417)で何が起きたのか
「鎌倉が落ちた」「関東が真っ二つに割れた」――。室町時代の関東で起きた上杉禅秀の乱(1416年10月〜1417年1月)は、たった約3か月で鎌倉府の中枢をひっくり返した大事件です。 この乱は、単なる上杉氏の内輪揉めではありません。**鎌倉公方など)へつなが... -
出来事
応仁の乱とは?なぜ10年も続き、日本のルールが変わったのか
応仁の乱は「室町時代の内乱」として有名ですが、年号や名前だけ知っていても、正直わかりにくい出来事です。けれど、この戦いが重いのは “合戦の勝ち負け” ではありません。 応仁の乱は、京都で政治が止まり、全国が「中央の命令より、自分の都合」で動き... -
人物
富樫政親とは?加賀を治めた守護が「加賀一向一揆」に倒されるまで
はじめに|「戦国が始まる空気」は、加賀で先に爆発していた 戦国時代というと、全国の大名が争うイメージが強いかもしれません。でも加賀では、守護が国をまとめきれない不安定さが続き、ついに1488年、守護そのものが一揆で倒される事件が起きます。 そ... -
人物
蓮如とは?手紙で教えを広げ、本願寺を“巨大組織”に変えた中興の祖
はじめに|「戦国の前夜」を動かしたのは、武将だけじゃない 室町後期〜戦国前夜、社会を動かしたのは武将だけではありません。蓮如)という“届く言葉”で教えを広げ、門徒(信徒)を組織化し、本願寺を全国規模へ押し上げた人物です。 プロフィール|蓮如...
