室町時代– tag –
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出来事
明応の政変とは?将軍すげ替えが戦国時代の始まりを示した理由をわかりやすく解説
「応仁の乱(1493年)です。 この政変は、単なる将軍の交代劇ではありません。将軍を支えるはずの有力者が、将軍そのものをすげ替えてしまった事件でした。表と年表を中心に、流れを一気に押さえていきましょう。 この記事でわかること 明応の政変は、1493... -
人物
畠山義就とは?応仁の乱を“現実に動かした”畿内の主役——最後まで戦い抜いた守護大名
はじめに|「応仁の乱=細川VS山名」だけだと、核心が抜ける 応仁の乱」で語られがちです。でも、京で最初に火花が散り、“戦が止まらなくなる現場”を作ったのは、畠山家の家督争いでした。 畠山義就の大きな火種となった人物です。 プロフィール|畠山義就... -
出来事
山城国一揆とは?武士と民衆が「自治」を選んだ8年間
山城国一揆とは?武士と民衆が「自治」を選んだ8年間 「一揆」と聞くと、農民が蜂起した大反乱のイメージが強いかもしれません。でも山城国一揆は少し違います。 これは、応仁の乱・地侍など地域側が立ち上がり、**“戦う側を追い出して、地域を地域で運営... -
人物
畠山政長とは?応仁の乱の火種になり、畿内の争いに飲み込まれた「管領」守護大名
はじめに|「応仁の乱」は、畠山家の内輪もめから燃え上がった 応仁の乱の対立でした。 政長はただの「戦国武将」ではありません。幕府政治の中枢である管領(京都周辺)の秩序が崩れていく過程に、深く関わった人物です。 プロフィール|畠山... -
人物
足利義詮とは?“将軍が代替わりしても崩れない”室町幕府を作った2代将軍
足利義詮は、南北朝の大混乱の中で京都の政治を止めず、将軍の裁定と統治の仕組みを整えて「室町幕府が続く条件」を作った2代将軍です。 はじめに|尊氏の次は“崩れる確率が一番高い”。義詮はそこで踏ん張った 室町幕府を開いたのは 足利尊氏。けれど... -
人物
室町時代の人物一覧(応仁の乱まで)|将軍・守護大名・文化人まで“流れでわかる”人物
室町時代は、将軍家の権威づくり → 有力大名の勢力争い → ついに応仁の乱(1467年)に至るまでの重要人物を「役割別」にまとめました。気になる人物から読み進めてください。 室町時代の人物は、先に「時代の流れ」と「出来事」を押さえると、対立の構図や... -
出来事
室町時代の出来事一覧|流れがわかる年表と重要事件まとめ
室町時代の出来事は、先に全体の流れを押さえると「なぜ起きたか」「どこが転換点か」が見えやすくなります。▶ 室町時代まとめ(流れをつかむ)はこちら▶ 室町時代の人物一覧(主要人物から読む)はこちら 室町時代の出来事一覧|応仁の乱ま... -
人物
細川勝元とは?応仁の乱を動かした「東軍の柱」室町幕府の実力者
「戦国の入口」は、勝元の時代から始まっていた 応仁の乱(ほそかわ かつもと)。 勝元は、将軍家に仕える立場でありながら、実際には政治を動かせるだけの軍事力と影響力を持った存在でした。室町後期は、将軍の命令だけで国がまとまる時代ではありません... -
人物
日野富子とは?応仁の乱の後継争いを動かした「将軍家の実務者」
「悪女」で片づけると、応仁の乱が見えなくなる 日野富子を招いた悪女」という強いイメージで語られることがあります。 ただ、応仁の乱が起きた背景には、将軍家の後継、守護大名の対立、幕府の弱体化、そして財政問題など、複数の要素が絡み合っていまし... -
人物
足利義視とは?応仁の乱の火種となった「将軍候補」室町幕府のキーパーソン
「将軍の弟」が、戦国の導火線になった 足利義視の弟です。しかし彼は、ただの“弟”ではありません。 義政に後継がいなかった時期、義視は次の将軍候補として期待されました。ところが、その後に後継をめぐる状況が変わり、義視は政治の中心で揺さぶられて...
