足利義満– tag –
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出来事
明徳の乱とは?|足利義満が有力守護・山名氏を抑えた大事件
「明徳の乱」という名前を聞いても、何が起きたのかすぐに思い浮かぶ人は少ないかもしれません。 1391年(明徳にとってこの事件がどんな意味を持っていたのかを、出来事の流れとして整理します。 山名氏ってそんなに大きな一族だったんだね! せやな。全国... -
出来事
南北朝合一とは?|60年近く続いた2つの朝廷が一つに戻った出来事
「南北朝合一」という言葉は、南北朝時代の終わりを示す出来事として知られていますが、具体的にどのような形で2つの朝廷が一つに戻ったのか、詳しく説明できる人は意外と少ないかもしれません。 1336年に始まった南朝と北朝の分立は、足利尊氏がどのよう... -
出来事
明との国交開始(1401年)とは?|日明貿易でお金の流れが政治を動かした転機
室町時代の外交は、ただの「海外とのやり取り」ではありません。交易(お金の流れ)を握ることが、権力そのものになる――その転換点が、明との国交開始(1401年)です。 この出来事で動き出したのは、品物の交換だけではありません。幕府は、外交を通じて“... -
出来事
応永の乱(1399〜1400):西国で反乱が起き、幕府の統制が試された(地方が動けば国が揺れる)
応永の乱に背き、堺で挙兵して敗死した反乱です。この事件は「反乱の勝ち負け」以上に、“地方の巨大勢力が動くと、中央の統治そのものが揺れる”**という室町政治の現実をはっきり見せました。 あわせて読みたい 室町時代とは?複雑な時代を5つに分けて流れ... -
人物
斯波義将|有力管領家:政権運営を担い、将軍権威の支えにも火種にもなった
室町幕府の前期、将軍の権威は「将軍が強いから」だけで保てたわけではありません。実務を回す管領(しば よしまさ/正しくは「よしゆき」)です。 彼は若年の足利義満)を主導する側にも回り、将軍権威を支えつつ、政治の火種も生んだ人物として語られま... -
人物
細川頼之|管領:将軍を支えつつ、幕府政治の中枢を動かした
室町前期、若い将軍足利義満)し、のちに再び政治に影響を及ぼす——“支え役”でありながら、権力の渦中にいた人物です。 プロフィール|細川頼之の基本情報 生没:1329〜1392 立場:南北朝〜室町初期の守護大名/幕府管領の補佐役として幕政を主導) 主な特...
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