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昭和時代の出来事一覧|全4ページ
1964–1989|豊かさと転換
成長の成果とひずみを抱え、国際化とバブルへ向かう。年号を覚えるためではなく、出来事の位置と変化を見つけ、個別記事へ進むための年表です。

1964–1989|豊かさと転換
8件を年代順に掲載しています。
1964–73
高度経済成長の最盛期
所得・生産・消費が伸び、家電・自動車・都市生活が広く普及した。
詳しい記事を読む →1960s–70s
公害問題と住民運動
工業化の被害が表面化し、裁判や運動を通じて企業と行政の責任が問われた。
詳しい記事を読む →1970
大阪万博
高度成長と科学技術への期待を象徴する国際博覧会が開かれた。
詳しい記事を読む →1972
沖縄返還・日中国交正常化
沖縄の施政権が日本へ返還され、中国との国交も正常化した。
詳しい記事を読む →1973
第一次石油危機
原油価格上昇と物価高が起こり、高度成長から安定成長への転換点となった。
詳しい記事を読む →1985
プラザ合意
主要国がドル高是正に合意し、急速な円高が日本の産業と金融政策を変えた。
詳しい記事を読む →1980年代後半
バブル経済
地価と株価が大きく上昇し、資産取引と過剰投資が広がった。
詳しい記事を読む →1989
昭和天皇崩御・平成へ改元
64年続いた昭和が終わり、平成へ移った。
詳しい記事を読む →この期間の流れ:豊かさと国際化が進む一方、公害・資源問題・資産価格の過熱が次代への課題となりました。

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