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昭和時代の出来事一覧|全4ページ
昭和時代の出来事一覧
恐慌と社会不安のなかで、軍部の影響が強まる。年号を覚えるためではなく、出来事の位置と変化を見つけ、個別記事へ進むための年表です。

1926–1936|不況と政治の揺れ
7件を年代順に掲載しています。
1926
昭和へ改元
大正天皇の崩御を受け、裕仁親王が即位して昭和が始まった。
詳しい記事を読む →1927
金融恐慌
銀行への取り付けと休業が広がり、政府と日本銀行が緊急対応を行った。
詳しい記事を読む →1929–31
世界恐慌と昭和恐慌
輸出・物価・雇用が落ち込み、農村の困窮と社会不安が深まった。
詳しい記事を読む →1931
満州事変
関東軍の行動から中国東北部で軍事行動が拡大し、政府は既成事実を追認していった。
詳しい記事を読む →1932
五・一五事件
海軍青年将校らが犬養毅首相を殺害し、政党内閣の時代が途切れた。
詳しい記事を読む →1933
国際連盟脱退
満州国をめぐる国際的批判に反発し、日本は国際協調の枠組みから離れた。
詳しい記事を読む →1936
二・二六事件
陸軍青年将校が政府要人を襲撃し、鎮圧後も軍部の政治的影響力が強まった。
詳しい記事を読む →この期間の流れ:恐慌による生活不安と政党政治への失望が、軍部の独自行動や政治的暴力と結びつきました。

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