MENU
記事を探す

鎌倉時代の出来事一覧|武士の政権が生まれ、広がり、崩れるまで

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

鎌倉時代の出来事一覧|全4ページ

元寇と御家人の困窮

二度の元寇に対応した幕府が、恩賞不足と御家人の困窮という新しい問題に直面していく時期です。

所領争いの訴えを扱う武士、僧侶、海辺の防塁を築く人々を描いたイラスト
この時期の場面武士の法と裁判が整う一方、社会不安と異国への備えが人々の負担を増やしていく。

1268—1297|元寇と御家人の困窮

1268—1297年|第3章元寇と御家人の困窮

二度の元寇に対応した幕府が、恩賞不足と御家人の困窮という新しい問題に直面していく時期です。

8件を年代順に掲載しています。

1268年
外交・戦争

元から国書が届く

幕府は元との交渉を拒み、異国警固を命じて九州の防備を進めた。

北条時宗フビライ・ハン
北条時宗の記事へ
1274年
外交・戦争時代の転換点

文永の役

元軍が博多湾へ来襲し、幕府は九州の防備を強化する必要に迫られた。

北条時宗九州の御家人
詳しく読む
1281年
外交・戦争時代の転換点

弘安の役

再度の来襲を退けた一方、新しい領地を得られず御家人への恩賞が不足した。

北条時宗九州の御家人
詳しく読む
1284年
政治・制度

北条時宗の死

若い貞時が得宗を継ぎ、得宗家の側近が政治に影響する傾向が強まった。

北条時宗北条貞時
北条時宗の記事へ
1285年
合戦・政変

霜月騒動

安達泰盛ら有力御家人が排除され、得宗家とその側近の権力が強まった。

安達泰盛平頼綱北条貞時
詳しく読む
13世紀後半
政治・制度

得宗専制の進展

執権の中でも北条得宗家と側近に政治権力が集中した。

北条得宗家御内人
詳しく読む
1293年
合戦・政変

平禅門の乱

北条貞時が平頼綱を滅ぼし、得宗家が政治の主導権を取り戻した。

北条貞時平頼綱
詳しく読む
1297年
社会・文化時代の転換点

永仁の徳政令

困窮した御家人を救うため土地の取り戻しを認めたが、かえって金融の停滞を招いた。

北条貞時御家人
詳しく読む
1 2 3 4
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次